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ここでご紹介するのはハブの性能を上げることにて推進力の増加です。シマノの場合、デュラエース、XTRでも良いベアリングを使っているのですが、ウルフロードでは、さらにハイグレードのベアリングを使用します。また、摩擦係数を最小限にするために、グリス(粘着性の少ないもの)を交換。基本的にベアリング自体は交換も簡単であるが、シールドベアリングで摩擦係数を最小限にした場合、そもそものメンテナンスフリーは望めなくなり、こまめにグリス交換及び洗浄のメンテナンスが必要になります。但し、グリスはなるべく防水性のあるものを使用します。
写真はXTRですが、部品展開図を元に分解します。新品時の玉押し調整は必ずしもベストとはいえません。なので、玉押しの再調整もすることによって、より効果が得られます。
洗浄したあとのハブの内部です。固いグリスが残っているので、内部をきれいに洗浄した後、新しいグリスに入れ替えます。
写真では軟質で防水性に富んでいるスリックハニーを使用していますが、只今更に高性能なグリスを試して研究中です。
今まで風は敵でしたが、明日からは味方につけれるでしょう!貴方の満足度MAX越え間違いなし(爆)
2008年6月 1日 ウルフロード | 個別ページ | コメント(1) | トラックバック(0)
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Be-exer
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コメント(1)
オイラなら、Microlonのグリースで試してみたいところですね~。
スプレータイプもあるので、可動部分にはこちらを使って。。。
ホイールやハブを換えなくても、性能アップを図れるのは素晴らしいですよね~♪
今後もマスターのブログに期待してま~す!!
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