自転車、スキー、未経験の方でも簡単に出来るのがスクートの魅力です。ただし求めた分だけ難しくなるのもスクートの醍醐味。脚の脱着も簡単で、見る位置だけで止まったり、曲がったり出来ちゃいますから、一押しの簡単ウィンタースポーツです!冬でも全身運動なのでもう汗だくですよ。ぶっちゃけ痩せるかも!
Snow Scoot School 講師 山本邦博
スクートの各名称や基本的な事を事細かに説明します。曲がるとき、止まるときの視線(見るポイント)について説明しています。乗る際のフォームについては、グリップを握ったあと姿勢を低めにし、懐を大きくとるのがポイントです。
レッスン1で習った姿勢、腕の位置を頭において実際に乗ってみる。ここでは安全な転倒の練習もおこないます。
其の壱:転ぶときには和式便所
其の弐:乗るポーズは洋式便所
其の参:拾うポーズで曲がります
更にレッスン1・2で習ったことを頭においてステップワークを学ぼう。エッジを立てたり寝せたりすることで、急斜面での横滑りができ、それからノーズを下げることによって斜滑降に移行できます。要は谷川のつま先に力を入れれば良いのです。
目を向けた方向へ自然にターン・・・・言葉だけでは難しいので反復して覚えこみます。スクートの場合、個人差によりますが、1回目のレッスン終了後には大半の方が滑れるようになっております。
約2時間の講習でほとんどの方がゲレンデを滑走できるくらい上達します。子供から大人・男女問わず皆で楽しめますよ♪
一通り基本が出来たら、クラスレベル判定チェックシートに元づいてレッスンが進みます。そしてクラスレベルによって随時検定も予定しております。尚、クラスレベルはC(易しい)⇒AAA(もっとも難しい)に設定しております。
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停止動作がスムーズ。緩斜面にて基本フォームが守られている。横滑り斜滑降がコントロールできる。踵を使い連続ターンができる。安全なスピードコントロールができる。 |
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ロングターンを緩斜面で約30m×80m回転数指定なし。リーンウィズによるミドルターンを約20m×80m(小さめのターン孤)。約20m以上の直滑降からの急停止。 |
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ショートターンで中斜面約10m×100m。リズム、バランス、スピードコントロール左右均等なターン孤を描く。 |
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ロングターンカービングで中斜面4~5回転約30m×100mを安定した全体のフォーム、スムーズで適切なポジショニング、左右均等なずれの少ないターン孤、ハンドルひざの送り出しができるか。ショートターンカービングで中斜面約10m×100m確実の雪面グリップ、安定したスピードコントロール、安定した荷重抜重、左右均等なターン孤、荷重のみのターンの切り替えし、リーンウィズ、リーンイン、リーンアウトスムーズに切替しが出来る。 |
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ロングターンカービング立ち上がり。中斜面で4回転約30m×100m。ショートターンカービング立ち上がり。中斜面で10m×100m、タイミングのあった上下運動。 |
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フリーライディングで中急斜面約30m×200m、不整地、ギャップの多い斜面、深雪のスムーズな対応。ギャップにおける抱え込みターン。 |
山本邦博(ウルフロード店長)
札幌の自転車店 『ウルフロード』 を経営。冬は札幌近郊スキー場へのウィンターハードギアの販売を行い、フッズスノーエリア、札幌国際スキー場のスノースクートインストラクターとして活躍中!
ウルフロードではムービーで紹介している講習を含めた、初心者にやさしいスノースクートスクールを冬季間限定で開催しています!開催スケジュールはブログでCheck!
お申込み・詳細などはメールにてお問合せ下さい
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